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シマフクロウ、次世代見据える鋭い目 北海道・知床半島(産経新聞)

 北海道・知床半島。国の天然記念物、シマフクロウが姿を現し、目に留まらぬ速さで川の魚を鋭いつめで押さえ込んだ。

 全長約70センチ。翼を広げると1・8メートルになり世界最大級だ。かつては北海道全域に生息していたが、森林の開発とともにその数を減らし、今では120~130羽に減少、絶滅が危惧(きぐ)されている。

 国は平成5年から保護に乗り出したが微増にとどまっている。

 平成22(2010)年は国連の国際生物多様性年。人類は種の絶滅の速度をここ数百年で1千倍に加速させてきた。生物多様性とは生物とその生息環境を守り、将来世代に伝えることを意味する。

 環境省の中川春菜自然保護官は「シマフクロウを保護するには環境、生態系を整えることが必要だ」と訴える。

三つ葉の王子
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