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新首相は苦労人、久々の「非お坊ちゃま型」(読売新聞)

 新首相に選ばれた菅副総理・財務相(63)は、1994年から首相を務めた村山富市氏以来の、政治家一族出身ではない首相となる。

 特に、07年の安倍首相の退陣以降、首相経験者を祖父や父に持つ首相が毎年誕生し、1年程度で退陣する状態が続いているだけに、「非世襲」の菅新首相が粘り強さを発揮し、安定政権を築けるかどうかが注目される。

 「世襲の中の世襲」とも言える安倍晋三、福田康夫、麻生太郎、鳩山由紀夫の過去4代の首相に比べ、サラリーマン家庭に育った菅氏の出自は、国民には身近な存在に映る。菅氏自身、政界入りを志してからも、3回の国政選の落選を経験した苦労人だ。女性の地位向上に尽くした市川房枝参院議員の選挙事務長を務め、1980年に市民運動家から衆院議員に転じた。

 民主党内で見ても、鳩山首相や小沢幹事長のような世襲議員でも、岡田外相のような官僚出身でも、輿石東参院議員会長のような労組出身でもない「変わり種」だ。「徒手空拳ではい上がったたたき上げ政治家として、世襲の『お坊ちゃま首相』とは違う、たくましさを見せてほしい」(中堅)と期待する声がある。

 初当選の直後、「市民ゲリラ国会に挑む」(読売新聞社)という本を出版。その中で、「バンザイとダルマの目玉入れは市民的ではない」として「拍手とVサインと胴上げ」に替えたことや、今も呼ばれている「イラ菅」というあだ名を早くも選挙の運動員からつけられていたことなどを紹介している。

 民主党で何度か代表を務めるうちに状況に応じた変わり身の早さを身に着け、「イラ菅」だけでなく、巧みな政界遊泳術を持つ「バルカン政治家」になぞらえて「バル菅」とも呼ばれるようになった菅氏。夫人の伸子さん(64)は「することはきっちりやってくれる人。いざという時に頼りになる人」と夫を評するが、首相としては果たして――。

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「動くな」部下に二十数回銃口…道警警部補(読売新聞)

 北海道警帯広署の50歳代の男性警部補が交番で職務中、部下に拳銃の銃口を向けたとして、道警は26日、警部補を銃刀法違反(所持)容疑で釧路地検に書類送検し、停職6か月の懲戒処分とした。

 警部補は同日、依願退職が認められた。

 道警監察官室の発表によると、警部補は昨年2月中旬の深夜、帯広市内の交番で、20歳代の男性巡査に実弾入り拳銃の銃口を向けた疑い。この行為が目的外の不適正使用にあたり、道警は不法所持と判断した。

 調べに対し、警部補は「新人警察官に『油断するな』という意味で、部下とのコミュニケーションを図るつもりで、ふざけてやった」などと話しているという。

 警部補はほかに、札幌市内の警察署に勤務していた2007年4月から帯広署地域課所属の今年1月にかけて、交番や署内の拳銃保管庫で、20~30歳代の部下の男女十数人に対し、二十数回にわたり、「動くな」などと言って銃口を向けていた。部下の大半は冗談と受け止めていたが、うち1人が今年2月、周囲に相談したため、発覚した。

 道警の渡部武夫監察官室長は「拳銃の不適正使用はあってはならないこと。今後、より一層、職員の指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。

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<口蹄疫>殺処分対象11万頭を突破 新たに15農家で確認(毎日新聞)

 農林水産省と宮崎県は18日、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いが強い牛と豚を、新たに新富町と川南町の15農家で確認したと発表した。飼養する計2万8090頭を殺処分する。【石田宗久】

 感染確認は112~126例目で、殺処分対象の家畜頭数は11万4177頭となり、10万頭を突破。口蹄疫発生前の県内の飼養総数約123万頭の約1割に達した。

 新富町での感染疑い確認は初で、動物衛生研究所の遺伝子検査で乳牛5頭の感染疑いを確認した。1例目から約17キロ南にある。これまで最も南に位置していた県家畜改良事業団(高鍋町)からさらに南東に約8キロ飛び火した形だ。

 1例目が確認された都農町から川南、高鍋、そして初めて新富町へと拡大し、日向灘沿いを縦走する国道10号にほぼ沿って南下するように感染地域は拡大している。飼養頭数8000頭級の農家が2農家含まれている。

 県は新富町の農家を基点にして新たに移動・搬出制限区域(半径10キロ・同20キロ)を設定する。また、国道10号に消毒マットを敷き、新たに一般車を含む全通行車両の消毒を17日から実施している。

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 平城遷都1300年祭のメーン会場、平城宮跡(奈良市)で9日、平和を願うイベント「平和への讃歌~ピースメッセージ」が行われ、宗派を越えて全国から集まった僧侶ら約250人が、復原された第一次大極殿前で市民らとともに世界平和などを祈った。

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 神仏習合の地である奈良から世界平和をアピールしようと企画。観光客らが見守る中、天平衣装姿の市民らの「天平行列」に続き、僧侶らが宮跡内を第一次大極殿前まで練り歩いた。

 特設ステージで神職らが清めの儀式を営んだ後、僧侶らが読経などで平和を願った。園児約250人が仏教歌「花まつり」も披露し、会場は愛らしい雰囲気に包まれた。

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厚労省 余剰金未返納3~5億円 1930件分手続き怠る(毎日新聞)

 長妻昭厚生労働相は27日の閣議後会見で、同省が08年度までの7年間で補助金計1930件分の余剰金を確定する手続きを怠っていたと発表した。国庫に未返納となっている余剰金は推計3億~5億円に上るといい、同省の事務のずさんな実態が浮かんだ。

 会計検査院が今月、同省所管公益法人への補助金の余剰金未返納に関し、同省に改善を要請。これを受け、同省が本省分を調査していた。

 同省によると、概算払いで交付した補助金について、事業終了後に余剰分を確定する手続きを怠っていたのは、内容別では、厚生労働科学研究費が1427件で最も多く感染症予防費関連173件▽国民健康保険組合特別対策費関連165件など。

【野倉恵】

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